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問題集のやり方,役立てかた

中学生の勉強法

中学生の学習では問題集を使う人が多いと思います。参考書と問題集、これはセットと考えて、問題集に取り組むのが良いと思います。

問題集のやり方は繰り返しが基本です。間違えたところはマーカーでしるしをつけ、すんなり正しく回答できるまで注意深く問題を解くように心がけます。問題集はものによって問題量がずいぶん違いますが、厚いものなら一冊、薄い問題集なら二、三冊用意すればひとまず十分といえます。

繰り返し使うことを考え、はじめは問題集に回答は直接書き入れません。ノートに回答を書き付け、間違えたところは問題集にチェックを入れてゆきます。理解できるまで、間違えたところの解説を繰り返し読んでください。完全に暗記してしまうくらいのレベルになると、その部分の苦手意識は消えているはずです。

苦手な箇所の克服法としては、自己流でまとめノートを作るのも良い方法です。わかりにくいところや、つまづいたところを自分がどのように理解したか時々見返すことで、頭の中に有機的な理解がインプリントされてゆくことでしょう。

参考書と問題集を連携して使うのも効果的な方法です。問題集でつまづいたところを参考書で復習してみるようにします。問題集の解説はわかりものが多いので、参考書にメモを書き足すのもおすすめの方法です。

とにかく、問題集も参考書も同じものを繰り返し使うのが一番良い方法です。次のものを購入するのは、ほぼ完全にマスターしてからでも十分です。同じ教材を使うことは弱点補強に大きな威力を発揮します。

定期試験前、受験前など最後に問題集を解くという時には、最初に解けた問題を含めてもう一度解くようにしましょう。間違えたところは、色ペンでチェックし、できるだけ自筆で問題集に書き込みを。これが一冊の問題集を最大限に活用して学力をあげるコツです。

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