中学生の学習方法としてeラーニングは好適な方法の一つです。eラーニングとは、パソコンとインターネットを利用した学習システムのことで、自宅でできる学習方法という大きなメリットがあります。
eラーニングとは、インターネット接続のパソコンを使って進める学習システムのことで、最も大きなメリットは、自宅にいながらにして学習できるということ。塾まで足を運ばなくとも、有名塾や大手予備校の講師の授業が受けられるものだと考えればわかりやすいと思います。
■eラーニングの長所
- パソコンの機能を使った内容は視覚的な説明でわかりやすい。
- 手軽に繰り返し学習することができる。
- 自分のペースで好きなときに学習できる。
- 塾通い、家庭教師を雇うよりも経済的。
- 学習の進行ぐあいを自分で把握することができる。
- 自分の苦手なところはどこなのか把握しやすい。
さて、そんなeラーニングですが良いことばかりではありません。eラーニングの本質は通信教育と同じですべてが自分次第というシビアなものです。だから、背中を押す人がいないと行動できない子、自分で学習しようという意欲が薄い子には向きません。
どんなにわかりやすく、使いやすい教材でも、使わなければ成績をあげることはでないのです。自分から勉強しようという意欲がない子では、塾や家庭教師など、外からの強制力がある方法の方がむいているといえましょう。
一方、eラーニングは自分で学習できる子にとっては、上述のようにいろいろなメリットがあります。特に自分を客観的にみることができる子ならば、自分の習得度に合わせて勉強できますし、塾に行くことで費やす時間をうかすこともでき、色々な意味で余裕ができると思います。
