中学生学習むけの英語教材は多々あります。今回は、中学生の学習に役立つ英語教材をいくつかご紹介しょうと思います。
�@英語の教科書を音読したCD
英語の教科書を丸暗記するにはこれにまさる教材はありません。音声教材ですから、内容だけでなく正しい発音をで丸暗記することができます。よくいわれることですが英会話をマスターするには、中学生の教科書を丸暗記すればいいなどといわれます。日本の中学の英語教科書は実はとても完成度が高いのです。
英語の教科書を音読したCDを聴くまえに、大ざっぱに内容をつかんでおきましょう。アウトラインが判っているだけで、耳に入る英語が生きたものになると思います。繰り返し聞きながら音読をして、そっくりに真似できるようになれば、ペーパーテストもヒアリングもOKです。CDを使った方法は英会話上達を目指すのにも向いています。
�ANHK英語英会話講座
NHKテレビ・ラジオの番組です。テキストやCDも別売りされているので繰り返し練習することができます。。一年間で徐々にレベルを上げる番組編成なので、焦らず消化して身につける気持ちで取り組むようにしてください。
中学生1年だと「基礎英語1」、2年だと「基礎英語2」、そして3年ならば「基礎英語3」となりますが、学年にこだわらず自分のレベルにあわせて受講するのが良いと思います。
個人的には、費用と内容のバランスが良く、ポイントもしっかり押さえているので中学英語の副教材としてはこれが一番おすすめです。
�Bスピードラーニング
スピードラーニングは「聞き流すだけ」のキャッチコピーでおなじみの教材。受講者は85万人に達しています。人気プロゴルファーの石川遼さんが聞いていることで有名になったことから、最近登場した教材と誤解されることも多いのですが、実は19年の歴史を誇るロングセラー商品です。
スピードラーニングは10日間の無料視聴ができ、自分に合わないと思えばその時点でお断りすればOK。関心があればまずは試してみるのも良いと思います。
スピードラーニングは英語学習教材というよりは、英会話トレーニングプログラムというべきものですが、リアルな英会話がこなせれば、中学英語の成績向上も期待できそうですね。
�CYouCanSpeak(ユーキャンスピーク)
ユーキャンスピークは通信教育のビッグネーム、ユーキャンの英語教材ソフトです。ゲーム感覚で楽しく英会話力が身につくというプログラムです。公式サイトにお試し版があるので、とりあえずトライしてみてからどうするか決めるとよいでしょう。
